こんな事務所です

このページを開いてくださったあなたはいま、「編集企画室インサイドって何してるんだろう?どんな人が仕事してるんだろう?」と興味シンシンなことと思います。そうでもないかもしれませんが、いったん深呼吸して、そういうお気持ちになってみましょう。

 

なっていただけましたか?では、興味シンシンになっていただいたところで申し上げるのも心苦しいのですが、編集企画室インサイドについてご紹介させていただく前に、ものを書くことや何かを宣伝することについて私たちが常々考えていることを少しだけ言わせてください。

 

◆「いいものなら黙っていても売れる」はウソ

土用の丑の日にうなぎを食べる風習が定着したのは、発明家として知られる平賀源内のおかげだという話はよく知られています。もともとは「う」のつく食べ物ならなんでも良く、人々はうどんや梅干などを食べていたそうですが、彼が考案した「本日土用の丑の日」との張り紙をうなぎ屋の店頭に張り出したところ、「うなぎもいいね」と広まるようになったのだとか。この話が真実かどうかはいまひとつ定かではありませんが、もし仮に作り話だったとしても、昔の人々もコピーライティングの効果を認めていたことは間違いありません。

 

「モノが良ければ黙っていても売れる」「一度食べてもらえば(買ってもらえば)わかる人にはわかってもらえる」という方がいますが、それは事実ではありません。食べる前に、買う前に良さが伝わらなければ、そもそも食べて(買って)もらえません。

 

◆「生産者(作り手)が商品のよさを伝えられる」もウソ

販促セミナーなどでは、「商品を売るな、ストーリーを売れ」とよくいわれます。このため、パンフレットやウェブサイトに載せる文章をご自分で作っている方も少なくありません。ですが、これは必ずしも最善の方法ではありません。

 

なぜなら、ものづくりのプロは文章のプロではないからです。作り手には様々な思い入れがあり、商品やサービスを紹介しようとすると、その思いにどうしてもとらわれてしまいます。それは悪いことではありませんが、それが過ぎるあまりに、買い手が知りたい肝心なことが抜け落ちてしまう例が少なくありません。また、実直にものづくりをしている生産者にとっては当たり前で、語るまでもないと思い込んでいる作業や工程が、実は他との差別化につながるすごいことなのかもしれません。今まで取材をしてきたメーカーなどでは、そういった例にしばしば遭遇しています。

 

◆宣伝・広報はトータルで展開しないと価値が半減

名刺はプリンターで自作、ウェブはホームページ制作会社に、チラシはデザイン会社に、と広報宣伝ツールをバラバラに発注している会社やお店も少なくありませんが、これは広報展開としてはお金が無駄になるばかりか、宣伝効果としてもマイナスになります。なぜなら、写真や文章が何社にもにわたってバラバラに保有されてしまい、それらを一括して管理することができないからです。ビジュアル面でもチグハグな印象を与えます。さらに付け加えると、大抵のウェブ制作会社やデザイン会社には文章のプロであるライターがおらず、経費節減のために営業マンなどが文章を書いています。

 

◆そこで私たちの出番です

編集企画室インサイドは、コピーランティングからインタビュー、撮影、ニュースリリース制作、パンフレット・名刺・ウェブ制作など、広報活動全般をトータルにサポートする編集事務所です。すべての広報ツールを同時に制作し、同時に展開することで一貫した広報活動が可能になり、相乗効果が生まれます。「結局自分たちの宣伝かよ」、と言われそうですが、最初からそのつもりでした。すみません。

 

わたしたちは、記事を書く際には誰にでも分かる簡単な言い回しと単純かつ短い文章を心がけています。何よりも大切にしているのは「伝えること・伝わること」。依頼者様の売り上げ増や集客増につながるように心を込めて制作に取り組んでいます。ぜひわたしたちにお任せください。

 

◆取扱業務

 

現場・現地取材◆人物取材◆プレスリリース執筆◆その他ライティング◆校正・編集◆自分で更新できるホームページの制作(WordPress)◆各種文献調査◆飲食物・人物撮影◆各種販促企画◆印刷物デザイン など

◆業務実績

 

・ニュース記事執筆
・某全国紙地域版(取材・撮影・執筆)
・医療情報誌(取材・執筆)
・イベントガイドブック(執筆)
・イベント記録取材・撮影
・企業の記念誌(文献調査・執筆)
・大手企業ニュースリリース執筆
・地域情報サイト(取材・撮影・執筆) など

 

◆連絡先

040-0077 函館市吉川町7-31-106 編集企画室インサイド
電話・FAX 0138-83-5368
お急ぎの際は代表者佐々木の携帯電話080-9553-0011にどうぞ
メール hakodate.rs@gmail.com

 

◆スタッフ

 

sasaki

ライター&編集 Sasaki Yasuhiro ささき やすひろ

1972年札幌市生まれ。2004年よりフリーライターとして活動を始め、旅行情報誌やネットニュース、全国紙の地域版などで執筆を行う。独自の視点に基づいたコピーライティングや、端的に事実をまとめつつ読み手の興味を引くニュース記事執筆やニュースリリース制作に定評あり。

 

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協力ライター Suzuki Seira 鈴木 せいら

2007年より函館に在住。製作会社にてフリーペーパーや実用書等の執筆・編集に携わった後、フリーライターとして活動を始める。柔らかみのある暮らしまわりのエッセイから、理系出身の経歴を活かしたサイエンス記事までレパートリーは幅広い。

 

伊藤

協力ライター Ito Nao 伊藤 尚

1987年函館生まれ、函館育ち。北海道教育大学函館校卒業後、公共施設の広報誌編集と発行業務に3年間従事。2014年まで勤めたコワーキングカフェでは、店長業務と各種デザイン・ライティング業務の両方を担当した。現在はおもにウェブサイトのライティングや編集、地方紙の非常勤記者などを担当。ちなみに高祖父は、「五稜郭おじさん」と呼ばれた片上楽天。

運営しているサイト

函館イベント情報局

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